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HDDでTimeMachinはどう考えればいいんだろう

自動録音を毎晩12時間を毎日続けている。 129kbps~196kbpsで約600MB/ファイルになる。 これを1時間ごとに分割して、それを声紋分析用にWAV形式で保存すると半年で1.4TBにもなることがわかった。 半年のデータは貴重だ。 で、バックアップをどうするのかを考えた。 方法はRAID1で別ファイルにするか、TimeMachineの対象にするのか。ならTimeMachineでいいかと思えるのだ。 というわけで20TBを選ぼうと思う。

MacBook Pro Retina Late 2013 のSSD換装

いよいよ、McBook Proのメモリ容量が無くなってきた。 拡張性も高く、速度も気に入っているMacBook Pro Retina 2013。でもメールの添付ファイルや、重いアプリを入れているので内蔵SSDを圧迫している。音声データや写真は全て外付けHDD(4TB)に入れて持ち歩いている。 iPhoneも7に変えたので、126GBの内蔵メモリを使いこなしていないこともあるし。 そこで眼をつけたのが、今年やっと出た拡張SSDモデル。ヨドバシよりやはりアマゾンの方が安い。この週末、データを入れ替えてみるか。

鳴き声からの識別(How to identify the bird from its sound. )

鳥はその暮らしの中で様々な音を出します。 朗々と鳴く囀り、冬の地鳴き、飛ぶ時の羽音、何かを突っつく時の音、翼を体にぶつけて出す母衣(ほろ)うち、虫を探しているのか枯葉をひっくり返すときにでるカサコソと言う音。その中にあって、自己を主張しコミュニケーションとしての囀りや地鳴きの声は鳥の名前を探り当てる大いなる情報です。 鳥の鳴き声を聞いて、なんて言う鳥が鳴いているんだろう、とバードウォッチングの最中に思う事はしょっちゅうです。ベテランのバードウォッチャーはこの声は○○と教えてくれます。では、聞く相手も居ないとき、バードウォッチングしている仲間の誰も分からないとき、鳥の声からどう鳥の種名を探り当てる事ができるでしょうか。このページではそんな事を考察したいと思います。 参考にするレファレンスCDはこの4冊:蒲谷1996(蒲谷2004)、上田1998、松田2016、植田2014、このページの下にリンクを張りました。この他にも、 バードリサーチ鳴き声図鑑 もあります。 xeno-canto も有名です。 それでは、鳥の鳴き声から種名同定までの幾つかの方法を見て行きましょう。 初級編 方法1)探鳥会で人に聞く 当たり前ですが、知っている人に聞くのが一番手っ取り早いです。 バードウォッチングの初心者は見るモノ聞くモノすべて新鮮で教えてくれる人もたくさんいます。探鳥会に参加してその場所で年中見られる普通種をまず覚える事になります。これが”ものさし”となってこれと同じか違うかが分かれば、聞き分けられる数が多くなってきます。 方法2)さえずりナビを試す。 バードリサーチが”さえずりナビ”をスマートフォン向けに作っています。 家の周りで,ハイキングに行ったとき,鳴いている鳥の種名を知りたくなることがあります.「さえずりナビ」は,場所・季節・声のタイプなどから,その鳴き声の鳥を検索してくれます.姿や形の専門知識が無くても検索ができ,その鳴き声を聞くことができます. あまり使った事無いのですが、twitterではまあまあのコメントが多いです。 中級編 方法3)録音して似ている声をCD/WEBで調べる 録音できれば後で調べる事ができます。ICレコーダも小さく安くなってきました。持っていなくても携帯電話やコンパクトカメラの動画機能でとりあ...

HDDが死にそうだ

USB3.0のコネクタは本当に信頼性が無い。2.5inchのドライブが入った4TBのUSB-HDDをMacBookProに付けているけど、今日つないでみると認識しない。焦った。HDD側のコネクタがしっかりハマった気がしない。別のケーブルで試してみると、きっちりとハマった気がした。認識したのでホットした。 今のうちにBACKUP取っておかないと。 という訳で選んだのがこれ。6TBのRAIDでこの値段(約35000円)なら安いだろう。 <追記:2017-06-15> MacTimeMachineで4TBの鳴き声を含むデータをバックアップしているが、大量のデータを整理するとあっというまに、6TBを使い切る。追加で8TBをシステムに組み込むか。

夜明けの定点観察(自動で時間を追加するスクリプトを書いてみた)

夜明けの30分前から日の出後30分ぐらいの時間、定点観測をしている。 耳くんを現地に持ち込んで、1時間程度毎週録音している。聞こえた鳥の声をこれまでフィールドノートにメモしていたのだが、パソコンに再入力するのが手間なので、MacBookを現場に持ち込んで直接入力することにしてみた。 キーボードからの入力は鳥の記録と感じたコメントのみで時間は自動で追加できるプログラムが欲しい。そんなんで軽くbashで書いてみた。 そのコードが次のプログラム 。 q でプログラムを終了。極めて簡単。 brd.list というファイルに入力されたコメントを時間とともに追記して行く仕様。 $ cat p #!/bin/bash # 2014.11.14 Woodie echo "Welcome real time input method." echo "Usage: Type the bird behavior or (q)quit." while : do   date=`date "+%Y/%m/%d,%H:%M:%S"`   echo -n $date","   read INPUT   if [ $INPUT = "q" -o $INPUT = "q" ]; then     echo "quit"     break   else      echo  ">"$date","$INPUT     echo $date","$INPUT >> brd.list   fi done exit 0 これをMacOSX(10.10)のterminalで p と入力する。記録されたファイル( brd.list )はCSVの形式で次のような感じでファイルができる。 2014/11/22,05:25:29,R 録音開始 星が見える 2014/11/22,05:25:42, 虫の音が聞こえる 2014/11/22,05:26:20, 星空が美しい 2014/11/...

30年ぶりにMaker時代を楽しむ

今朝は涼しいが、ここ数週間暑いねー。どのくらい暑いかをArduinoに気温センサ(LM35DZ)をつけて気温ロギングを試している。作るのは宣伝通り簡単。2日でリアルタイムクロックから取得した日時データ付きの気温情報をSDカードに書き込めている。 写真はそれをcsvファイルで取り込んで、gnuplotで書いてみた図。 多分表示が1度低い。校正が必要なのだけどきちんと機能しているみたいだ。図から、初日はクーラを使ったことが読み取れる。姪っ子が来た日だったしね。 で、今日驚いたのはArduinoとMathematicaを連携させることができるんだってこと。あまり、日本語の情報無かったけど九州工業大学で作品が載っており、それを頼りにWolframに照会の ビデオ(2012 Mathematica Conference) に到達した。ちょっと感動した。最初の登壇者が中学生風。これも凄い。Mathematicaに出会い、ExcelLink to Mathematica以来の感動だ。 30年前の電子工学を学んだ頃は、数学も回路も手作業で作業性は悪かった。プロトタイピングはとっても難しかった。ベースに低インピーダンスアンプを内蔵させてノイズを減らそうとか(これは失敗した)、電子メトロノームを作ったり、ボコーダ作ったり、その程度。AMTEKだったけなー、イコライザーも作った。トイレに電灯と連動する巨大ファンとかも。 今電子工学を学んでいたら、相当アイディアを試せるんだろうな。 それとも高機能電子機器が生活に溢れすぎていて興味を失っているだろうか。 それにしてもこの時代は楽しい。30年ぶりにMaker時代という今の電子工作を楽しんでいる。

野鳥の録音(WAV)をiTunesでタグ付き管理するには (WAVからAIFFへの一括変換)

野鳥の声を96KHz、24bitサンプリングで録音し録音機内にはそのデータがwav形式で保存されている。iTunesでタグを編集できるようにAACバージョンにこれまで何気に変換して使っていた。しかし、密閉型のヘッドフォン(Sony:MDR-1R mk2)で聞いてみると高音が変だ。高音域に揺らぎがある。これは圧縮の音だ。クーしまったー。ファイル名を見ると".m4a"でMPEG-4の圧縮ファイルだー。WAV形式と同じ非圧縮でありながら、iTunesでの変換はタグが使える非圧縮ファイルだと思っていた〜。 iTunesは昔からWAV形式はタグあるいはメタデータが編集できないという欠点を持つ。しかし、iTunesは非圧縮のAIFFはタグ編集ができる。このため、録音者(アーティスト名)とか、録音場所(アルバム名)とか、録音年(Year)、分類 (Genre)とか、アートワークとか貼付けられるのでiTunesで整理が比較的容易なのだ。 思い込みとは怖いもの。ま、良いか。 Macの音声データ処理ソフトのAmadeus Pro.(2.1.5)で情報見るとこうなっていました。  オリジナルデータ(WAV) Sound Sampling Rate: 96,000Hz Sampling Depth: 24 bit File Format: Wave Codec: PCM Bitrate: N/A Size: 1.1GB オリジナルデータの情報 iTunes(ver. 11.1.5)変換ファイル:ABC.m4a Sound Sampling Rate: 48,000Hz Sampling Depth: 16 bit File Format: Apple MPEG-4 Codec:AAC Bitrate: 112 kbps Size: 32MB iTunes AAC変換ファイルの情報 (という訳でここから本題) WAVデータをAIFFにコマンドラインから一括変換する。 WAVからAIFFの一括変換は、 フリーのAudacityと連携して使うffmpegでcommand lineからできるようだ。 Audacity(2.0.5)でWAVファイルを読み込み,AIFF(96KHz, 24b...

瞬間日記のデータをday oneに移動させるのだ

瞬間日記をiPodを購入した2010年から使ってきたが、day oneが人気なので使ってみた。なかなかよかった。コマンドライン(CLI:Command Line Interface)から入力できるし、クラウドで同期できるのもいい。見た目もきれい。安定しているのもいい。 という訳で、瞬間日記からday oneにデータを引っ越しすることにした。 (このページで半角の > と表示されたら半角の”>”記号だと思ってください。HTMLの仕様のインプリバグでしょう。) 特定の日記アプリ間のデータの移動とは人生で一回しかないだろうから汎用性など考えずに間違えないように慎重にすることが大切だ。確かめて確かめて。このページはそんな備忘録である。また、瞬間日記のデータをday oneに移動させたという記事も見つけられなかったので誰かのお役に立てるかもしれない。でも自己責任でね。 瞬間日記は独自フォーマット(.dat3)や標準的な(.sqlite)、(.csv)でもMacにバックアップできる。使い勝手のいいcsvファイルは本文だけで写真情報が欠落している。瞬間日記のデータを引き上げるのは色々試したが、テキストばかりでなく写真も移動させたいの結局メールでバックアップすることにした。瞬間日記側で自分にひと月毎のバックアップをメールする。3年半分。ソチオリンピック開会式を見ながら作業でもれなく終了。 これは瞬間日記が30枚しか1つのメールに写真を貼付できないので、ひと月分だけせっせとメールする。 届いたメールはOSX側のmail.appで開くが、~/Libraryに保存されているelmsでなく、単にテキストファイルでmail.app側の機能を使って出力することにする。 瞬間日記のデータを取り出し、day oneにエントリできるくらいの粒度のファイルにするまでの流れ: iPodの瞬間日記のひと月分に区切ったバックアップデータを自分のメールアドレスに送信する OSXのmail.appで受信したメール全部(件名"MomentDialy"で始まるメールを一つのメールボックスに束ねる。例えばMomentDiaryというメールボックスに全部入れる mail.app上のメールボックスMomentDiary内の全部のメールを選択する。つまり⌘+a。 ...

ライフログをしたいだけなのに。ログインサイトの向こうのデータが自動で取り出せない。

オムロン社の体組成計、血圧計や活動量計を毎日つけている。 Wellnesslinkで2週間毎にサーバにアップしているが、このCSVデータを自宅Macにダウンロードするのが面倒臭い。半年しかサーバにデータが保存され無いのでそのうち消えてしまうのだ。 という訳で、プログラムで解決できないか、暇に任せて挑戦してみたのだ。 ログインとパスワードを如何にクリアしてサイトに入るのかが課題。Webスクレイピングというらしい。Terminalでpythonでするのか?統計解析プログラムRでするか? そうだMathematicaがあるじゃないか?  Version9の特徴にwebの操作がある。 URLFetch[] がそれだが、試してみると例題のそれはうまく行くが、Wellnesslinkのサイトではうまく行っていない。別ウインドウでユーザ名とパスワードを聴いてくるものや、パラメータで渡すものはできるようだが、今主流の の記載のHTTPにログイン情報を渡す方法が分からない。そもそもMathematicaは情報が少ない。  完全なWebアクセスのサポート さてどうしたものか。まだCGIでなくクリック&ドラックの使い方を強いられそうだ。残念。

AirMacExpressにはまる

リビングに持って行ったPowerMacG5から音楽を聴くためにAirMac Expressの中古を購入. AirTunesで接続するのが目的だが,これが難しい. PMG5にはwifiを積んでいないので,有線で二階にあるBase Station(AirMac Extreme)にwifi接続してAirTunesで音楽を聴く算段をつけたのだが,どうも巧く行かない. BroadBand--Router--AirMac Extreme ←(wifi)→ AirMac Express             |            |     |(wifi)            PowerMacG5   iPad, MacBookAir ここでEtherのケーブルをつけずにAirTunesを聞きたいのだけどうまくできないので,有線LANケーブルをつけることにした.やれやれ.無線ってセキュリティを気にしなければ楽なのに. これでリビングがまた配線が増える.PCオーディオは難しいぜ.

Macで動画を

家族の思いでには、記憶の他に写真やビデオがある。 子供が生まれたときに、その子が父になり、父親に怒られたときに、父親が小さいことがあった、おじいちゃんもおばあちゃんも父親を愛していた、なんていうことを伝えるために、せっせと、親ばかを承知でビデオを録画していた。 メディアはHi8が主である。VHSもある。でも、Hi8のハンディーカムはヘッドが劣化して、ノイズが多くなりお蔵入り。今ではHDVのハンディーカムに代替わりしている。そこで、MacOSXでUSB接続でH.264形式で保存できるキャプチャー機(Blackmagic)を購入した。昨年の12月初めのこと。Hi8をどしどし溜め込んでいた。Hi8の再生映像がいつも底辺近くで乱れているのだが、こいつの良いところは取り込み位置を手動で調整できるところ。コンポジットばかりでなく、S端子も、コンポーネントも対応している。ユーザインタフェースも簡単そのもの。10分おきにファイル分割し、125分で取り込み終了すれば、終夜に動かしておけば良い。 そして問題発生。Hi8の再生に使っていたデッキが死んでしまった。しかもHi8のテープを噛んだまま、取り出せなくなった。修理に出すと、デッキの部品保管期間は8年で、それを超えているから、オーバホールはできず、機構系のみの修理でも約3万円だという。おいおい。 皆どうしているのか探しに探したらSONYからHi8のポータブルデッキが売っていた。GV-D200。こいつの良いところは、現行製品のHi8デッキであるところ、iLinkが使えること、デジタル機としても使えること。小さいこと。レガシーメディアのデジタルアーカイブ化の道を残してくれたことにメーカとしての良心をちょっとだけ感じた。価格をのぞいては。 最大の問題のテープが絡み付かないことだが、一回だけあった。テープを入れたらエラーが出て、出てこなくなった。電源抜いたりしてもだめ。リセット押したら、なんとか出てきてセーフ。 ところが、いい気になって動画取り込みしていたら、今度は内蔵HDDの容量が足りなくなってしまった。700GBもあるのに。 という訳で、1.5〜2.0TBにするぞ。今度はミラーリングしているバックアップ用のHDDの容量が足りなくなるに違いない。あ〜、映像も音声もディジタル化には金がかかる。

効率のいい翻訳の覚え書き

縁あって翻訳をしている。 英語の専門書の1章(70ページ)を担当している。出版社から送られて来た英語の元のファイルにはテキストが埋め込まれているので比較的楽に翻訳できると思う。 ここで紹介したいのは、MacOSX(10.5)を使っているのでOSの機能を最大限に使って翻訳しているっていうこと。方法は以下の通り。 プレビューでpdfファイルを表示 訳したい文をマウスで選択 選択部分をMacに英語の文章を読み上げさせる わからない単語はプレビューで単語選んでOS付属の辞典で引く miというフリーのソフトで和訳をずいずいと打って行く ポイントは設定にあり、項番3はマウスを使うなら「サービス」→「スピーチ」→「テキスト読み上げを開始」と深い階層を異動しなければならないが、これをキーボードで一発で起動できるようにしておく。これは誠に簡単で、「システム環境設定」の「キーボードとマウス」の中にある「キーボードショートカット」に登録すればいい。その方法はマニュアルに譲るが、左下のプラス記号”+”を押してアプリケーション毎なり、全アプリケーションなりで最後の「テキスト読み上げを開始」を^+SHIFT+Rとかで定義するだけ。 当然、「辞典で調べる」もキーショートカットを登録しておく。こうすることで大変翻訳の効率化が図れるのでした。文章を英語で読み上げてもらうのはなかなか耳の鍛錬にもなって、また読むより速いので概要を把握するのには非常によろしい。翻訳に必要な微妙な言葉遣いはもちろん元の文章を睨みながら行うのだが、文単位でも頭に概要を描けるのは言いたいことがわかっているので適切な日本語訳が湧いてくるって言うもの。 MacOSXはデフォルトで役に立つツールがいっぱいだ。

録音データの整理方法

録音データの整理方法 自分で録音したwavファイルをどうして整理したらいいのか今日思いついたので、その備忘録。 (1)録音データ(WAVファイル)を取り込む(ドラッグ&ドロップね)。 (2)最低限のメモをファイル名に追加する。こんなスクリプトを作りました。MacOSXですので、cshで実行。 #!/bin/csh echo "PCM-D1からの音声データのファイル名を書き換えるためのスクリプト" touch list_of_file_name.txt chmod +x list_of_file_name.txt ls -l *WAV |awk '{print "mv ", $9, " ", $9}'>! list_of_file_name.txt vi list_of_file_name.txt (3)iTumesをoptionキーを押しながら起動し、「自然の音」ライブラリを開く (4)名称を変更した音声(WAV)ファイルをドラッグ&ドロップでiTunesに読み込ませる。 (5)塊のファイルを選んで情報を表示(⌘+i)で、アーティスト、アルバム名、年などを入力する。コメントにも録音情報を書き留めておく。 (6)iTunesでAACファイルに変換する。出ないと、アートワーク(ジャケットの画像)が表示できないため。 (7)表示オプション(⌘+P)で種類を表示させ、WAVファイルを選ぶ。 (8)WAVファイルを非表示する(削除するが、ファイルは残しておく)。 これで、iTunesで管理ができるようになります。 2009/05/04