最終日は一人早起きして再度大野山林へ モヤのかかる大野山林 6:00に起きて一人大野山林へ行く。博物館が目印。まだ朝が早いのだろうほとんど車が走っていない。宮古の朝は遅い。6:35に今日の一番機が飛んで行った。 昨日の青少年自然の家みたいなところで車を止めて鳥の声を録音する。耳君は無し。内蔵マイクで撮る。風もない。最良のコンディション。ホッホッホとリュウキュウコノハズクの声、ミャーオと猫の声、?。正体はクジャクだった。姿も見た。高い木に登っていた。結構あちこちから聞こえた。増えているようにも聞く。 歌が下手な変な鳴き声のウグイスや地鳴きしかしないシロハラが目立つ。森には当然セッカはいないがイソヒヨドリもいない。でも両方にいる鳥もある。ウグイス、メジロ、そしてサシバにシロハラクイナ。 帰り際よった畑で二回サシバがハンティングするところを見た。かっこいい。ホバリングして急降下して失敗すればすぐポストに戻る。かっこいいね。 赤土の畑が宮古の土だ サシバが止まった木 7:40に車を止める。畑の中のこんもりとした林から小鳥の声が聞こえたからだ。ウグイス、セッカ、キジバトの鳴き声。ウグイスが追っかけっこして長い葉の松を盛んに突っつく。虫を食べているのか巣材を探しているのか。ウグイスやセッカの密度は高いと感じた。 ホテルに戻り帰り支度をして帰宅の途に付く。 ホテルから見た風景(海につながる入り江) ホテルから見た風景(海につながる入り江)拡大図 ホテルにいた綺麗な蛾
50歳になって人生の意味を見つめ直すことが多くなりました。フルマラソンを完走して得た結論が「自分の人生を楽しくするのは自分」という当たり前のことでした。決意し実践し感じる事、楽しくできるんだと。55歳目前で楽しいばかりでなく、人生を豊かにすることも大切です。勉強し、考え、やってみて、感じる。それぞれのプロセスを大切にしたいと思います。 鳥を見る事を通して自然と人の関わりを考えるのが好きです。 東日本での大地震と原発事故をこの国と市民が克服し,より住みやすい社会と地域を作れるよう願っています。 Ph.D(工学)@woodie3wopper