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宮古島、探鳥&シュノーケリング(4) :二日目の昼、再びシュノーケリング

午後のシュノーケリングの前に腹ごしらえ。

沖縄そばで有名な有吉で友達と待ち合わせて、別の美味しい店に。ンーマイっていう店だったかな。沖縄そば定食を頼んだ。ソーヤとかいう軟骨が融けるまで煮込んだ肉三つが入った沖縄そばの他、かやくご飯とスープがついてお腹いっぱい。息子が気に入ったらしく次の日お土産に沖縄そばを大漁に買っていた。食べている間はそんな素振りは見せなかったのに。もっと表現しようよう、若者。
地元の友達が連れて行ってくれた沖縄そば屋


んまや〜の入り口


三つのプロペラが付いている首振り扇風機(初めて見た!)

お腹も一杯になりまたまた新城に行く。潮もまだ引いていないが風が強い。南東の風だ。浜で屋台で商売するみよし屋のおじさんにポイントを聞くと、右からアプローチして風に流されながら左に向かうといいと聞いた。その通りにする。今日は家族四人で一緒に進む。持ってきたウエイトは全く要らなかった。潮が引いているのでサンゴが近く潜る必要がない。重い思いし持ってきたけど。三月の海はスエットスーツがないと三十分と持たないと思うのに、地元の人か海パンで潜っている人がいて凄いなーって。



熱帯魚がすみかとする枝珊瑚

水槽のような枝珊瑚とルリスズメ

枝珊瑚の赤ちゃん(正確には小さい群体)

きれいの一言 
ツノダシも大きかった

球状のイソギンチャク
 魚はとても良かった。白い線が三本のカクレクマノミも見えた。みよし屋のおじさんに場所教えてもらったんだけど、イソギンチャクの中に本当に隠れているんだ。小さいのと大きいのとがいた。両方イソギンチャクに隠れている。こちらがじっとしていると出てくる。がすぐ引っ込む。エラビレと体の向きの変え方がとっても愛くるしい。映画ファインディングニモで人気を博し捕獲に拍車がかかったというが、自宅で飼いたくなる気持ちはよくわかる。
やっと見つけたカクレクマノミ(三本の白線がある)






大きい方がメスで小さい方がオス。メスが死ぬなどで居なくなると小さいオスが性転換してメスになり大型化するという話を宮古の友人から聞いた。性転換か。恐るべし、カクレクマノミ!。

ご参考
スウェットスーツを持っていない妻は寒さと泳げない恐怖に負けてすぐ上がって行ったが、みよし屋のおじさんにニモ見えなかったよというと、あそこにいるからもう一度行って来いと叱られて行ったのが上のニモの場所。ブイが結わえてあって目印になっていたのだ。


みよし屋のオジサンとお風呂に入ったことの無いだろう飼い犬(琉球犬の血が入ってるんだって)

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