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やっぱりハマったAirMacの設定 AirMac Time CapsuleとExtreme,Expressの接続

2013年09月22日


  1. 2004製のAirMac Express ベースステーション(MODEL:A1089)の設定をMountain Lionからできなくなっているので、AirMac ユーティリティ5.6をインストールする。参考WEB OS X 10.8 に AirMac ユーティリティ 5.6 をインストールする方法
  2. AirMac Express をハードリセットする。
    ハードリセットはAppleのページから次のように反応します。
    1. リセットボタンを押し続けます。
    2. 中央のステータスランプ (LED) が高速で点滅し始めたら (約 5 秒後)、ボタンを放します。
    3. ボタンを放すと、AirMac Express がハードリセットされます。
  3. #1でインストールしたAirMacユーティリティ5.6に現れるのを確認。このとき有線LANケーブルはAirMacExpressにはつないでいません。
  4. AirMacユーティリティ5.6での設定は
    1. AirMac Expressの名前とパスワードを入力
    2. 現在のネットワークにAirMac Expressを接続







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Time Capsule (3T)を買ってきた.主な動機は5GHzを使って電子レンジ干渉をなくす事と自動バックアップ.うちの電子レンジは動き出すとISN帯の2.4GHzのWIFI(802.11b/g)が使えなくなるのだ.

今まで使っていたAirMacExtremeベースステーション(以下BS)をTime Capsuleで置き換える.Time Capsule(以下TC)は有線のEthernetでホームゲートウエイ(HUB付きブロードバンドルータ:BL 190HW,以下GW)につながっている.

やっぱりハマった.Appleの製品はマニュアル読まずで設定できてきたので勘とwebの情報で挑戦.でも知識とメニューの日本語のまずさで半日以上格闘してしまった.マニュアルにその記述がある.やりたい事は,次のページ.




ゲートウエイにTCをつないで,無線で飛ばしてBSで昔のPowerMacG5にEthernet(有線)でつなぐ事.

やっとつながった.以下がその成功した設定.

Time Capsuleの設定
(1)TCのワイヤレスタブの設定(実はAirMacユーティリティのアシスタントで設定して,アップデートを掛けてから,カスタマイズを行った.):
・ワイヤレスのモード:WDSネットワークに接続(←これかー!! TCがホストなのでWDSネットワークに接続ではないだろうと思い込んだ.これは日本語がまずい)
・無線モード:802.11a/n-802.11b/g
・ラジオチャネル:2.4GHzが13ch,5GHzは自動
・ワイヤレスネットワーク名:YYY(BSと別で良い)
・ワイヤレスセキュリティー:無し(MACアドレス制限を掛けるため問題無し)
その後、やはり気持ち悪いのでセキュリティを掛けることにした
・オプションで802.11nの5GHzは別名にした

(2)TCのWDSタブの設定:
・WDSメイン
・ワイヤレスクライアントを許可
・WDSリモートにBSのAirMac MACアドレスを追加

(3)TCのアクセス制御
・時間制限アクセス:つなぎたい機器のAirMacMACアドレスを登録

AirMac Extreme ベースステーション(丸型)の設定
(4)BSの設定・ワイヤレスバスの設定
・WDSネットワークに接続
・ワイヤレスネットワーク名:XXX(TCと別で良い)
・無線モード:802.11b/g互換
・チャンネル:13
・ワイヤレスセキュリティ:なし

(5)BSの設定:WDSタブの設定
・WDSのモード:WDSリモート
・ワイヤレスクライアントを許可
・WDSメイン:TCのMACアドレスを入れる.
・アクセス制限:ローカル:接続したいMACアドレスを入れる.

AirMac Expressの接続
こちらは多分同じで問題ないだろう


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参考になったページ http://d.hatena.ne.jp/zariganitosh/20080422/1208904635
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コメント

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