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2016年GWの鳥(高ソメオートキャンプ場(長野県))

2016年GWの鳥(高ソメオートキャンプ場(長野県)) です。 このキャンプ場は良かった。野麦峠の道に近い標高1200mのキャンプ場でとても鳥を楽しめました。04:22にツグミの仲間が鳴出し、04:29にはコマドリが鳴き出しました。コガラやヒガラの声も平地とは違って高原の趣き大です。 バンガロールに泊まったのですが、バンガロールの裏の白樺の森が結果的には鳥の囀りを聞くには最高に良かったです。 他方、小高い山に星を観察する天文台がキャンプ場内にあるのですが、ここは川の音が聴こえるのと風が強い事、鳥の声は遠いのでお勧めできないです。それでバンガロールの裏がベストポジションでした。アオジもここで聞くと自信が持てません。 見聞きした鳥(19):ツグミSP、アオジ、ウグイス、コマドリ、コゲラ、ヒガラ、ウグイス、ツツドリ、シジュウカラ、アオゲラ、ヤブサメ、ハシブトガラス、カケス、アオバト、エゾムシクイ、センダイムシクイ、エナガ、 コサメビタキ 、モズ

2016年GWの鳥(中津川塔の岩オートキャンプ場(付知川 ふけちがわ 岐阜県))

中津川塔の岩オートキャンプ場(付知川 ふけちがわ 岐阜県)の鳥 ファミリー向けキャンプ場。見渡す限り森は檜の植林。川の音が大きく、種類も少ないので鳥見には向かないでしょう。薄い檜の斜面の向こうは国道257号線で車の音が近くに聴こえます。それでも観察日は(2016−05−05)にはキャンプサイトの端から端までキビタキが8カ所で聞かれた。これは高濃度。キビタキが多いのは今年の傾向のようにも思う。アオバトが長く歌うのが聴こえました。ヒヨドリも面白い声でタカのように聴こえました→ ♪ 。 見聞きした鳥(17種):キビタキ、キセキレイ、メジロ、ヒヨドリ、ウグイス、センダイムシクイ、オオルリ、アオバト、シジュウカラ、キジ、ハシブトガラス、エゾムシクイ、エナガ、カワラヒワ、イカル、ホオジロ、コサメビタキ

鳥俳句

春潮(しゅんちょう)の  大磯やがて   アオバト来(く) 2016.03.12 NHKで放映された大磯照ヶ崎のアオバト、今年は照ヶ崎に多くの人が見えるでしょう。

備忘録:飛行機が飛んでいるときにカラ類は良く鳴くか?

今朝5時間かけて近くの里山をICレコーダを持ちながら歩きました。 特段、変わった音は録音できませんでしたが、気がついた事を一点。 飛行機の爆音は、録音ファンにとっては目の敵ともあきらめとも。 今日、カラ類にマイクを向けていたとき、飛行機の音を意識しました。フィルタを通せば飛行機の音は小さくできるのですが、無ければ無いほうが良い。 でも、カラ類って飛行機が飛んでいるときにそういえば良く鳴いているかも(地鳴きを含めて)。これって、相関を確かめられたら面白いなー。 夜明け時間帯の連続2時間の音源が60週以上あるので、これを使えれば何か言えるかもしれない。鳥は夜明け時間で鳴く時間を変えますが、飛行機は時計仕掛けなので日の出と違った動きのはずです。この2つの特性から有為な差が言えたら面白いな〜、と思いましたので備忘録として記録しておきます。

第10回バードリサーチ大会(名古屋学院大学)でポスター発表いたしました

本日、 名古屋学院大学でありましたバードリサーチ大会に参加してきました。 ただ参加するのももったいないので、「 周年・定点・聞き取りによる鳴き出し時間の調査 」と題してポスター発表してきました。 内容は11月にありましたBINOS発表会に同じです。 聴講者の皆さんに説明し質疑を受けるのも楽しいのですが、一番の目的は名古屋大学の 鈴木麗璽先生にお会いし、 先生のポスター発表の「マイクロホンアレイで理解する野鳥の歌」を伺う事です。 鳴き声の種間の相互作用が次なるテーマだと思っており、その研究を鈴木先生はなされているからです。 先生はもともとコンピュータ上での生態進化の研究がご専門との事で、ULCAでの研究期間中に野鳥の種間の相互作用を研究され、それ以来野鳥の声も研究のスコープに加えられたとの事です。Microconeという7つのマイクを同時録音し、話者特定する解析ソフトを野鳥に応用する研究をなされています。 最近はjidtというソフトで種間相互作用を解析するオープンソースも発達している事を伺いました。 使ってみたいと思います。鳴き声は他の種の声に影響があるのかが分かったら面白いと思いました。 その他の講演でも興味深い報告がありました。大東島のダイトウコノハズクの個体数とか、「 あなたもサギ師になれる!ー高速インターのサギコロニー調査」 <野澤徹也>とか、「 市近郊に営巣するオオタカの育雛期の食生態について」 <芳賀 大>など面白かったです。 静岡西部の野鳥の会でアオバトの多くやって来る浜名湖の話も伺う事ができました。1000羽は来ているとの事。 また、懇親会では365日日暮れから12時間鳴き声をモニタリングされておられる方や、骨や死体など落ちものに造詣の深い方などもの凄いディープな方々とお話しする事ができました。

自宅で夜明け時間帯の鳥の声を調べてみた(2015.08.10)

耳君と自作入力ソフト(kikimimi)で自宅の夜明け時間帯の鳥を調べてみた. まだ星が出ている時間の04:12から観察を始めて07:00に終了. 今日もいい天気. 台風14号の影響で風が強い. ミンミンゼミ,クマゼミ,ツクツクホウシ,ヒグラシが良く聞こえる 一分毎に出現した鳥をプロットしてみた. なぜこんな事をしたかというと, 森の声を一年かけて夜明けの時間帯に調べてみた. 色々面白い事が分かった.これを今論文にまとめているのだが, ヒヨドリは日ノ出時間を基準にとっても鳴出し時間に変動がある事,遅れて鳴く鳥が結構いて,これは来訪型なのか,固有の特性として鳴出し時間が遅いのか,そんな事が分からない. そこで,手軽にできる方法で比べてみようと自宅で試しにやってみた. メジロはこの時期いないんだな.線は出現種の累積曲線.カラスはハシブトガラスかハシボソガラスか区別できなかったもの.ハトも種を特定できなかったもの.カラス2種とヒヨドリが早くて20分位遅れてスズメ,ハクセキレイ,シジュウカラが鳴出すって感じ. ハシブトガラスとスズメが高頻度で鳴いている.

YouTubeのレコメンドが不快だ

メールで週に一回程度、YouTubeからレコメンドを受ける設定になっています。 今日そのメールをたまたま見かけて、何気にクリックしたらあり得ない程の残酷なビデオでした。クリックしたことと見たことを後悔しました。 と同時にこんな残酷なビデオを推薦して来ること自体が許せず、YouTubeに抗議のメールを出そうと思いました。ですが、すぐには分からないのですね。これが。ビデオ自身にクレームを伝えることはできるのですが、そんなビデオを二度とアクセスしたくない。メール内容が許せないのです。 どうせ、Googleが履歴を分析して、レコメンドしているんでしょうが、非常に腹立たしく思えたのです。なんで、こんなの勧めてくるのかと。 で、この腹立たしいサービスに引き換えに個人情報である履歴情報をなぜgoogleに渡さないといけないのかとも思います。 ということで、googleさんからお別れをすることにするのでした。 すぐには分からないので、ゆっくり、google先生に教えてもらいながらバイバイするのです。